take it easy!

車いす生活の男が送るほのぼのライフ

ポッドキャスト お便りください

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ポッドキャスト「四次元マンション」では、パーソナリティに話してほしいこと、読んでほしい本などを募集しています。

 

どうかお気軽にリクエストしてください

投稿フォームはこちらです⬇️

https://forms.gle/fgAWeQTxN8s6C3TU6

ポッドキャスト #4 敏感すぎる自分を好きになる本 #5 一人称単数

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今日はポッドキャスト2本録りました。

1本目は敏感すぎる自分を好きになる本について

2本目は村上春樹の一人称単数についてです。

 

#4 敏感すぎる自分(HSP)を好きになる本

HSPって何?

・実は5人に1人、いや5匹に1匹がHSP

HSPであることのデメリット、メリット

・ぴーひらのHSPの体験談

・実はHSPは種の生存に必要だった

 

#5 一人称単数

・他の作品と比べて一人称単数の表紙は特別

・ハルキストである市民の一人称単数の解説

・『ヤクルトスワローズ詩集』以外の短編にも村上春樹本人の一人称として記されている箇所があるかも?

・7つの短編は納得がいく。しかし、最後の「一人称単数」は読者を置いてけぼりにした。

村上春樹初心者にオススメする村上作品

 

https://anchor.fm/4dapart/episodes/5-ekrndj

お悩みインターセプト 「一人暮らしの悩み」

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今回はポッドキャストにて、友人の市民と2人でお悩みインターセプトをやりました。

 

インターセプトしたお悩みは一人暮らしの悩みです。

 

まとめ

・Lifull Home調べ「一人暮らしの悩み」のランキングの紹介

・ぴーひらと市民の自分たちの一人暮らしの話

・2人がお悩みを答える

 ◇男性1位「部屋が汚くなる」

 ◇女性1位「害虫を自分で駆除しなくてはいけない」

 ◇男性・女性2位「貯蓄ができない」

・今日のお悩みのまとめ

 

ポッドキャストのURL

https://anchor.fm/4dapart/episodes/3-ekhg37

 

ポッドキャスト始めました

突然ですが、ポッドキャストを始めました。

ポッドキャストの名前は「四次元マンション」です。

ハンターハンターに出てくるノブの念能力の名前から引っ張ってきました。


このポッドキャストは会社の元同僚である市民と2人でしゃべります。

市民は僕をはてなブログに誘ってくれたり、僕に面白いきっかけをくれるヤツです。

お互い本が好きなので、本の紹介や自分の好きな事について好きに話していきます。

 

今回、今日収録した第2回の放送のリンクを下に貼りました。
第1回は「市民」のブログに載せています。

www.citi-nejimaki.info


ポッドキャストで紹介して欲しい本や話して欲しいことなど、どんなことでもコメント受け付けていますので、コメントよろしくお願いします。

 

anchor.fm

お悩みインターセプト 【9月21日「ジェーン・スー生活は踊る」の放送より】

本日は久しぶりにお悩みインターセプトをしたいと思います。

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(画像は「sakuramanga.net」より)

今回のお悩みは9月21日放送の「ジェーン・スー生活は踊る」より。

 

相談者 

まちだスマイルさん(48歳男性)

 

相談事 

「老い」と向き合い、受け入れるにはどうしたらいいのか悩んでいます。

先日48歳の誕生日を迎えました。世間一般から見れば、おじさんの年齢なのですが、気持ち的、体力的に元気で、どのように素直に老いを受け入れたらいいかわかりません。どのように気持ちの折り合いをつけたらいいかアドバイスをお願いします。

 

回答

 私は個人的に、48歳は平均寿命が伸びたこの社会では中堅の年代で、老いを意識するには早いのではないかと感じます。それでも、まちだスマイルさんが老いを受け入れる必要があると感じているのは、20代の頃よりも体力が劣ってきて、部下や後輩が増えてきたからなのではないかと推察します。

 自分の身の回りに起きている変化に柔軟に対応しようとするまちだスマイルさんの姿勢は素晴らしいと思います。

 

 仏教では諸行無常、この世で変化しないものは何一つないと言います。キリスト教でも有名なニーバーの祈りがあります。

 

神よ、

変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。

変えることのできないものについては、それを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。

そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵を与えたまえ。

 

年を取ること、老いることは誰にでもやってくることであり、変えることのできないものです。

私たちにできるのは、その変化を受け入れること。

 

まちだスマイルさんはその「老い」という変化に、冷静に、「これができなくなったなぁ」と自分に語りかけるように、自分を労ってあげることをするといいと思います。

しかし、「老いて弱くなった自分」と捉える必要はありません。人間は変化に対応するのが得意な生き物であると私は考えています。

 

私の場合、13歳の時に病気を患い、24の時から歩けなくなりました。病気になった当初は、出来なくなったことにばかり目がいき、退化している自分を意識し続けていました。それでも、その病気で変わってしまった体に対応できると、歩けなくても生活ができるんです。助けは必要ですが、私は自分で料理をし、自分で洗濯をし、一人暮らしをすることができています。さらに言えば、病気になる前よりもずっと心穏やかに生活することができています。

 

ですから、まちだスマイルさんは柔軟な心をお持ちなので、無理せず衰えと付き合って行ったらいいと思います。出来ることばかりに価値を置くことなく、まちだスマイルさんの存在にこそ価値があると考えると、変化を楽しめるようになるのではないかと思います。

 

ぼくが「死にたい」とつぶやいてたわけ

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過去の失敗をフラッシュバックした時

 

「死にたい」

 

とつぶやくことがよくある

 

本当に死にたいわけではない

 

ただ、過去に失敗してしまった自分をかき消すように、「死にたい」とつぶやくのだ

 

とうの昔の出来事だから、その思い出を鮮明に記憶しているのは僕だけだろう

 

それでも過去に引き戻されたら、その時に味わった屈辱的な気持ちが蘇り、消し去りたくなる

 

過去をキャンセルしたいという思いの中、「死にたい」とつぶやく

 

そして、今日も十年以上前の失敗の記憶から逃げるためにその言葉をつぶやいた

 

ただ、今日気づいたことがある

 

不器用な自分だ

その失敗をしてしまった瞬間にもし失敗していなかったとしても、また別の瞬間にその失敗をしていたことだろう

 

だけど、失敗は失敗のままで終わらない

 

失敗の記憶は鮮明に残っている分、同じ失敗を回避する行動を意識的に、もしくは無意識下にとっている自分がいる

 

過去の失敗を通して、ぼくは学び、今の自分を形づくっている

 

フラッシュバックされる記憶の中で、何度も殺した過去の自分は情けない自分ではなかった

失敗を引き受けてくれて、ぼくを成長へと導いてくれた自分であったと気づいた

 

昔、私と同じように足に障害を持った婦人にかけてもらった言葉

 

「あの時のせいではなく、あの時のおかげで今があると考えなさい」

 

そう、あの時失敗したぼくのせいではなく、あの時失敗を引き受けてくれたぼくのおかげで今こうして生きている

 

今度からフラッシュの引き金が引かれた時、あの瞬間の自分に対して「死にたい」ではなく、「ありがとう」と言えるだろうか